2007年08月17日

金融商品取引法とは?


□金融商品取引法とは?


金融サービスの基本法となる金融商品取引法が
9月に完全施行となる。

昨年6月に成立し、これまで段階的に施工されてきた。

利用者保護の強化、規制緩和による利便性向上、
上場企業の開示強化など公正で透明な市場づくり、
市場の国際化・活性化、金融インフラ整備の5本が柱。

株式市場にとって最も影響が大きそうなのは、
公正で透明な市場づくりだ。

たとえば、四半期開示、内部統制報告を08年度から
全上場企業に義務づける。

新興企業などには負担増になるが、これまで
情報開示姿勢に疑問のある企業も見られただけに、
新興市場活性化につながるかも知れない。

(以上 四季報07年第3号より抜粋)


管理人のひとりごと

新興市場は相変わらずの下落基調

その理由は、

1Q業績の悪さ
不動産関連銘柄が多い
IPO銘柄も少ない
ジャスダックNEO

など数多くあります。

特に高成長が売りの新興銘柄が、成長率の
鈍化となれば、高PERが是正されるのは当然の話。

今後も厳しい展開が続くと考えており、まだまだ手を出す
市場ではないと思っております。

株で儲ける黄金法則とは・・・?





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posted by サカモト at 12:59| その他の株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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