2009年10月06日

マツダ 7261 600億円資本増強で株価はどうなる?


マツダ 7261 600億円資本増強で株価はどうなる?



マツダ 7261は5日、総額600億円規模の
資本増強を実施する方針を固めた。


この金額は時価総額の2割程度という資本増強に
なる見込みで、調達資金は、財務基盤HV車の
生産体制整備に充てる方向のようです。


つい先日は野村HD 8604が大規模増資で急落
しましたが、マツダもどうなるのでしょうか。


同日、上方修正を発表し売上高予想を2兆300億円
から2兆1300億円に。

純損失見通しは従来予想の500億円から260億円へと
上がりましたが、それでも前期に続き赤字予想。

2011年度は170億の黒字予想ですが、株主価値を
下げることをする会社に魅力は感じません。


確かに自動車販売は回復してきており、今日の株価は
上方修正を好感した買いが集まっています。

しかしそれでも、2007年に比べて株価は4分の1・・・。


同社の大株主第2位は自社株、つまり従業員で7.5%
保有しておりますが、この発表をどう受け止めて
いるのでしょうか?

複雑な心境ではないかと私は思います。


やはりどんなに大きな会社でも、赤字の会社は
長期保有で買う銘柄ではないなと改めて思った
ニュースでした。

その他、株式銘柄情報は
このレポートを読んでみてください。

posted by サカモト at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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