2020年までの株価を先読みできるとんでもないグラフを発見しました!
23日のNYダウは今年最大の上げ幅、
プラス497ドルとなりました。

日経平均もこれを好感して、今日も
大幅続伸となっております。
このままの展開が続いてくれたら
いいのですが。
さて、話は変わりますが、このグラフを
見たことがある人はいるでしょうか?

黒い棒線はNYダウの株価を表したもの。
そして、NYダウの値動きと何かが連動して
推移しています。
それが2053年まで続いていますが、非常に値動きが
似ていることがわかります。
下の数字は西暦ですが、2003年を少し
過ぎたあたりでピークを迎えています。
その時の株価が12,500ドル付近を指しています。
実際は2007年の10月に14,000ドルまで上がり
そのあとは1年で7000ドル台まで落ちています。
そう考えると、このグラフはNYダウの
これからの株価推移の先行指標に
なりえる重要なものではないでしょうか?
このグラフを見た人の中には、
「これはすごいものを見つけたぞ!」
と思っている人もいると思います。
実はこれ 2000年資本主義の未来 PHP出版
という本に書かれているグラフになります。
そして、この先行指標は実は、アメリカ人の
家計支出ピーク年数(46.5歳)の出生数を
数値化したもの。
つまり、アメリカ人の46歳前後の人数になります。
これを見る限り、次の底は2020年に6,500ドル
あたりです。
しかし今現在ですでに7000ドル台ですので、これから
起こりうる株価のシナリオは2つ。
1つはこの状況が続いて、10,000ドルを超える回復に
なっていく。
2つめは、このまま2020年まで、値動きが少なく
横ばいの相場となる。
あくまで、このグラフから言える相場予想ですが、
モノの価値、価格はすべて需要と供給できまります。
需要は消費、景気の向上につながりますから
重要なグラフであることは確かです。
そして、日経平均はNY株と連動しやすいことは
みなさんも知っている事実です。
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